【予土線】家地川駅でしまんトロッコに出会う 高知県四万十町家地川

四万十町窪川駅から宇和島間を列車が運行する予土線は四万十川に沿って走るしまんとグリーンラインと言う名称でしまんトロッコをはじめかっぱようよう号や鉄道ホビートレインなど数台の個性的な列車が走っています。

その中の個性的な列車の1つ「しまんトロッコ」の列車に四万十町の家地川駅で見ることができました。

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予土線 家地川駅はまるで秘境の駅そのもの

四万十町家地川にある家地川駅は大自然の山をバックにぽつんと駅舎が佇み、静かなホームには人影がなく限りなく秘境感を醸し出しています。

家地川駅は家地川公園の取水堰の近くにあります。

県道から少し外れて小道を入っていくとホームと駅舎が見えてきます。

ホームへ上がっていく階段があり、階段の手前の広くなったところにトイレと駐車場があります。

ホームへ上がっていくと人の気配がなくとても静かなところです。

家地川駅は無人の駅になっています。

このトンネルの向こう側は家地川公園になっています。

家地川公園は毎年春になると約300本のソメイヨシノやボタン桜が咲いてたくさんの人で賑わいを見せています。

ちょうど列車の到着時刻になっていたので

偶然にも家地川駅に立ち寄った時刻がちょうど列車の到着時刻になっていました。

トンネルの向こうからガタコン!ガタン!と音が聞こえてきます。

わたし
わたし

来た~~!

 

ガガコン!ガタン!ガタコン!ガコン!

わたし
わたし

来たのは「しまんトロッコ列車」でした。

列車には「しまんトロッコ」と書かれています。

しまんトロッコ列車のトロッコの連結は土日のみの運行なのです。
この日は平日だったためホームに着いたのは各駅停車の1両のみの列車です。
たとえて言えばハンドルのない車?みたいな感じで「しまんトロッコ列車」のトロッコの連結がないバージョンの列車でした。

しまんトロッコ列車と言うよりは、これはこれでとてもレアな列車には違いないし

なんと言ってもこの予土線の駅で列車を見ること自体がとても貴重な体験なのです。

なぜなら、上下線合わせて一日に8本しか運行がないのです。

ちょうど列車の時刻に居合わせたのはとてもラッキーでした。

家地川駅へのアクセス

  • 住所:〒786-0064 高知県高岡郡四万十町家地川

しまんトロッコ列車の乗り方

家地川駅でしまんトロッコ列車を見たのでしまんトロッコ列車への乗り方を調べてみました。

 

四万十川流域の景観を眺めながら列車の乗って楽しめる「しまんトロッコ列車」は

土日のみの運行になっています。

トロッコの乗車できる区間はJR四国の予土線にある大正駅⇔江川崎間の50分間の運行です。

  • 上り便(宇和島⇒窪川)トロッコ乗車可能区間は江川崎【10時43分発】ー土佐大正
  • 下り便(窪川⇒宇和島)トロッコ乗車可能区間は土佐大正【13時54分発】ー江川崎
  • 料金:(トロッコの座席指定料金として)大人530円・小人260円
  • トロッコに乗車しない区間は、通常車両車に乗ります。
乗車料金はトロッコに乗車する際の指定席の料金と別に通常の乗車料金が必要になります。

予約状況や運行日程など詳細がわかります。

2022年の5月中の日程は毎週土日運行になっていますがその後の日程は未定のようです。

いつか乗ってみたいなと思っています。

リバーパーク轟へ行った時に「しまんトロッコ列車」を写真におさめました。