四万十の水辺八十八カ所めぐり

このような標柱を見かけたことはありませんか?

これは四万十川の河口から源流までの四万十川流域の風景八十八カ所に建てられた標柱なんです。四万十川の上流、中流、下流と3つに区域に分かれていてそれぞれに水辺の自然風景を楽しむことができます。四万十川流域の風景を八十八カ所を巡る地図を元に行ってみました。

ここで言う「地図」とは四万十自然再生協議会様のサイトにあるPDFファイルを元に記事を作成しています。

 

四万十の水辺八十八カ所めぐり

国道381号線沿いの四万十川流域にある沈下橋を訪れて見たら【四万十川編】

四万十町窪川から四万十市西土佐町方面までの国道381号線沿いの四万十川流域の沈下橋へ行って見ました。 国道381号線沿いの沈下橋付近にはキャンプ場など何ヶ所かあり四万十川で川遊びを満喫するできます。美しい川の清流に架かる沈下橋を紹介します。
四万十の水辺八十八カ所めぐり

四万十の水辺八十八カ所めぐり48番 龍王の滝 高知県四万十町大道

平家伝説が現在でも残る高知県四万十町の大道(おおどう)と言うところに龍王の滝があります。その地名の歴史も古く戦国時代にも長宗我部元親の地検帳に残されていると言われています。四万十町の中で愛媛県との県境にも近い大道にある龍王の滝を紹介します。
四万十の水辺八十八カ所めぐり

四万十の水辺八十八カ所めぐり【上流】58番堂の口開け祭りと64番仲間沈下橋

四万十川上流の水辺58番大きなわらじが目に飛び込んでくる宮谷地区の堂の口開け祭り(津野町)と64番仲間(なかいだ)沈下橋を紹介。四万十川流域の風景を八十八カ所めぐる地図を元に水辺の景観を楽しむことができる場所を紹介します。
四万十の水辺八十八カ所めぐり

下津井のめがね橋と仁井田神社 高知県四万十町下津井

高知県四万十町下津井にあるめがね橋は地区のシンボル的存在でかつての森林鉄道の軌道跡も見られます。そして下津井地区には毎年11月に「牛鬼祭り」が行われる仁井田神社があります。下津井地区のめがね橋と古くからの歴史を感じる仁井田神社を紹介します。
四万十の水辺八十八カ所めぐり

四万十の水辺八十八カ所めぐり【上流】56番観音谷のゴンドラの渡し

高知県津野町から大正町へ続く国道439号線沿いに四万十の水辺八十八カ所めぐりの上流の水辺56番の観音(かんのん)谷のゴンドラの渡しがあります。ゴンドラが置かれているその川辺は11月になるとたくさんの銀杏の木の鮮やかな黄色に覆われます。