雨の日は六條八幡宮のあじさいに癒されてみては? 高知市春野町西分

高知市春野町にある六條八幡宮は通称「あじさい神社」でも親しまれていて約80種類のあじさいが1500株ほど咲いています。

2022年6月13日に四国各県も梅雨入りとなりました。

連日雨の日が続く中6月半ばに六條八幡宮のあじさいが見頃を迎えています。

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参道を埋め尽くす程のあじさい

駐車場から水路を渡ると参道から本殿に至るまであじさいがびっしりと咲いています。

ちょっと参道の中へ歩いて行くと色鮮やかなあじさいが目の飛び込んできます。

見たことない、名前があんまりよくわかないあじさいもあります。

さすがは通称「あじさい神社」と言われているだけに参道を埋め尽くす程のあじさいが植えられています。

これも地域の方々が一生懸命大事にお世話をしてくださったお陰です。

元々、春野町ではあじさい街道と言って沿道にある水路沿いにはあじさいがたくさん植えられています。

六條八幡宮の前にある水路にもあじさいが水面に映し出されてとても美しい光景が広がっています。

雨にしっとりと濡れた美しいあじさい

この日のお天気は思いっきり雨だったのですが、あじさいって雨が多い時期に咲くので雨に濡れた時に色鮮やかな美しさがアピールされるんです。

雨の日だからこそポシティブに美しいあじさいに癒されに行きましょう。

アマガエルも出迎えてくれました。

そして、こんな雨の滴の決定的な写真も撮れました。

これはこんぺいとう言うあじさいだそうです。

透明な水滴の中にさらにあじさいが映っています。

雨に濡れたあじさいのなんと美しいことでしょう。

雨に濡れているからこそ花びらに艶があります。

ん?こんな色目のあじさいもあるんですね。初めて見る~。

ここ六條八幡宮はあじさいをすぐそばで見られるので写真も接写モードで撮れるのもおすすめです。

これは大島緑花と名前が書かれています。

う~ん、これも他では見ないかも?

歴史ある神社の六條八幡宮

六條八幡宮は600年以上の歴史ある神社です。

ご祭神は品陀和気尊(ほむだわけのみこと)別名・応神天皇(おうじんてんのう)で、この応神天皇(おうじんてんのう)は全国の八幡様のご祭神として八幡宮の各神社に祀られています。

ご利益は出世開運・必勝祈願・安産祈願・厄除けなど地域の氏神様的存在の神社でもあります。

あじさい神社だからこその御朱印

六條八幡宮ではあじさいが描かれているとてもきれいな御朱印がもらえます。

御朱印長にもあじさいが描かれています。

御朱印込みだと一冊1,500円、御朱印帳だけだと1冊1,000円になります。

こちらは、あじさいが描かれた絵馬になります。

可愛らしい色彩が雨の日の憂鬱な気分もなんだか心和ませてくれるような気がします。

そして、これがあじさい神社の御朱印。

六條八幡宮・あじさいの杜と書かれています。

境内に咲く色とりどりのあじさいをモチーフに本宮町にある本宮神社の神職さんが描かれたそうです。

御朱印と一緒にポストカードが入っていました。なんだか嬉しい!

最後に・・・・。

雨の日に見るあじさいは6月の梅雨の時にしか楽しめない光景です。

毎年、梅雨と言えばジメジメとした湿気の多い日が続きますが、ぜひそんな時こそ六條八幡宮のあじさいに癒されて見てください。

色鮮やかなあじさいに心から晴れ間が広がるかも?

六條八幡宮へのアクセス

  • 住所:〒781-0304 高知県高知市春野町春野町西分3522
  • 駐車場:あり(無料)

駐車場は六條八幡宮の向かい側にあります。