高知県の桜【2021年】満開情報 高知県四万十町国道381号線

今年【2021年】も桜の季節がやってきました。

今年は例年よりも10日ほど早く桜が開花したので満開になるのも早くなりそうです。

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高知県の2021年桜の満開日は?

さて、例年より早くに開花したとは言え満開になるのも気になるところ・・・・。

2021年は3月22日頃から25日にかけて満開になるそうです。

四万十町の国道381号線は桜街道

3月22日、四万十町窪川から四万十川沿いに続く国道381号線沿いの桜がほぼ満開になっていました。

大正町から行くと途中、梼原町方面に向かう国道439号線と昭和駅方面に向かう国道381号線とに分かれているので381号線に向かってトンネルを抜けるとそれは見事なくらい桜の木が沿道に並んでいます。

ちなみにこの桜街道国道381号線沿いはなんと西土佐の道の駅付近まで続いています。

車窓で桜を楽しむことができるので、これまでのお花見とは違った感じに今の時代にもマッチしたお花見ができそうです。

四万十川にかかる鉄橋も桜と一緒に写真にとるといい感じの景色になります。

向かい岸に見えるのはキャンプ場のリバーパーク轟です。

有料のキャンプ場ですがテントサイトがすごく広いキャンプ場です。

しかし、春は、桜だけじゃない!

菜の花も十分にきれいな景色を飾ってくれています。

三島のキャンプ場近くに菜の花を見つけました。

まるで、黄色のパレットみたい!

三島キャンプ場近くの沈下橋

国道から1つ沈下橋を渡って、菜の花が咲いているところまで行ってみるともう1つ沈下橋がありました。

「弟ニ三島橋」(だいにみしまばし)と書いてあります。

大雨が降ると沈んでしまう役目がある沈下橋ですが人々の生活には欠かせない橋でもあります。

この国道381号線の四万十川流域ではたくさんの沈下橋を見ることができます。

 

 

四万十町国道381号線へのアクセス

今回の桜を見に行った国道381号線沿いへのアクセスは窪川駅から「道の駅大正」、「道の駅よって西土佐」までの国道沿いです。

「道の駅大正」から「道の駅よって西土佐」までは車で約40分くらいです。